CartonnageArtはカルトナージュを中心としたクラフト材料のオンラインショップ

ホーム savoir-faire@PARIS#002


今回はモンマルトルの丘…基本の基本を
押さえてみます!

サクレクール寺院や絵描き広場には行かない・・・・
生地屋さんや手芸屋さんに行ってみなくちゃ〜という手芸、雑貨、お洋服、お買いもの大好き女史へ
basicなモンマルトルをATELIER LISBONNE風にご紹介いたします。

■メトロ(地下鉄)@Monmartre■
モンマルトルはどこから始める?
いろいろな交通手段があるけれど大きく分けると
メトロ2番線ANVERSかメトロ12番線ABBESSES
この2つがお薦め。

メトロ2番線ANVERSからスタートすると
まずは生地屋などを見て回り、
昼食やお茶の時間をメトロ12番線 ABBESSES
付近で休憩を兼ねてくつろぎ、その周りのカジュアル
ブティックやアンティークショップ、 雑貨屋さんを
楽しむのも素敵です。
ただね、生地屋さんでたくさんの買い物をするんだったらこのコースは荷物が重くてNGですね(笑)。
メトロ12番線ABBESSESからスタートして逆コースを楽しむというのも良いですね!

しかし!!最終地点の生地屋あたりですでに疲れていると生地屋で頑張れない! 欲張ってABBESSES辺りから南西に下っていくと世界中で大ヒットした
映画≪Le Fabuleux Destin d'Amelie Poulain≫の撮影で実際に使われたキャフェが現れます。

★Cafe 2 Moulins
15 rue Lepic 75018 Paris (メトロ2番線 Blanche)
今も世界中から観光客が集まってくるモンマルトルの
名所の一つになってしまい、いつも満席なんです。

日本からいらっしゃった知り合いのお子さんが
どうしてもアメりのお店に行きたいというので
朝から頑張って行ったことがあるのですがさすが
朝からAMELIEの好物クレームブリュレは
頂けないんですよね!

朝はカフェオレとクロワッサンで無難に
やり過ごさねば・・・・。
確かにモンマルトルは下町情緒漂う素敵な場所。
でもね、パリ一番のスリ、ひったくりにの名所でも
ありますからお気を付けください。
■基本の生地屋さん、手芸屋さん@Monmartre■

★MARCHE ST PIERRE(公式サイト
2 rue Charles Nodier 75018 Paris
モンマルトルの生地屋さんといえばここ!建物裏通りには手芸屋さん、その隣には高級素材のブレードなどを 取り扱うグループ店があります。 生地屋に行かれたら是非エレベーター嬢ではなくエレベーター爺がご案内する旧式エレベーターもまた楽しいかも!

★MOLINE(公式サイト
2 4 6 rue Livingstone 75018 Paris
3 5 7 rue Livingstone 75018 Paris ワンフロアーでとても親しみやすいです。向かいには同店グループの手芸店があります。
コットン生地などは手芸店側に置いてありますがかわいい〜と思ったら日本の生地だったり・・・・と、
日本の生地取り扱いも豊富です。 気を付けてサイドタッグは確認いたしましょう!

★REINE(公式サイト
3-5 Place St Pierre 75018 Paris
Livertyの取り扱いもかなり豊富、上階には手芸コーナー有り。
高級ファブリック生地のオーダーカタログもたくさんあって目移りしちゃいます。
★DAM BOUTONS(公式サイト
46 rue D'orsel 75018 Paris
わたくしのアトリエブログでも紹介させていただいたことがございますが、お気に入りのボタン屋でございます。 色別に壁一面に展示されたボタンはファッション業界をはじめ、あらゆるニーズにこたえられるボタンがそろっております。
小さいが故、ついついあれもこれも買ってしまうとすぐに100ユーロが吹っ飛んでいっちゃいますのでお気を付けください。

このボタン屋さんの道を通ってABBESSES方面と行ったり来たりすると便利です。
まだまだご案内したいのですが、またいつかモンマルトル中級編でも綴ってみます。
par ATELIER LISBONNE
●BackNumber