俳優の杏ちゃんって、知れば知るほど好きになる人だと思いませんか?
ドラマや映画で見せるキラキラした姿だけじゃなくて、その裏側にある「ひとりの女性としての人生」がすごく魅力的なんです。2026年3月18日、そんな杏さんから2冊の本が同時に出版されました。
36歳で3人の子どもたちと愛犬を連れてパリへ——大きな決断をした彼女の、飾らない日々がぎゅっと詰まった本です。
4月11日20時発売スタート♪
数量限定で売り切れ次第終了です!
杏ちゃん描き下ろしのイラストがプリントされた、
とってもシンプルで可愛いTシャツです♪
残念ながら数時間で完売に!
再版の予定はなかったのですが、検討していただき
あと40枚ほど4月中には準備していただけそうです♪
もし、買いたかった~と思われた方は、
公式LINEからのお知らせをお楽しみにお待ち下さい(*^^)v
▶ Cartonnageartで杏ちゃんオリジナルTシャツを見る(数量限定)
本を読んで杏ちゃんの素顔を知って、Tシャツを着て気持ちをつなげる。
今月は、杏ちゃんファンにとってちょっと特別な月になりそうです。
同時発売!杏さんのパリ本2冊をご紹介

①『杏のパリ細うで繁盛記』(新潮社・160ページ)
「今まで生きてきて、初めて自分のことが好きになれそうな気がする」——36歳でそう感じた杏さんが選んだのは、パリで暮らすという道でした。
この本は、パリに降り立ってからの毎日をつづったエッセイ集。
メガネ姿でのんびり過ごす杏ちゃん、ちょこちょこ走り回る黒い愛犬ポチ、もう一匹の頼れる相棒タオキ——ドタバタだけど愛おしい、そんな日常の風景が160ページにたっぷり。
「テレビの向こうの杏さん」じゃなく、「パリで暮らすひとりの杏ちゃん」の声が聞こえてくるような、読むだけで笑顔になれる一冊です。
Amazonでも4.4/5(17件)と高評価!
②『杏のとことこパリ子連れ旅』(ポプラ社・207ページ)
じつはパリ移住には「前日譚」がありました。
双子が3歳4ヶ月、長男が1歳10ヶ月のときに始まった、3回のパリ旅行。
小さな子を3人連れての海外なんて、想像しただけでハラハラしますよね。
でも杏さんは「行きたいと思ったら止められなかった」と笑います。
ベビーカー2台を押しながらのパリの街歩き、飛行機の中でのてんやわんや、ルーヴル美術館で子どもたちと過ごすかけがえのない時間……。
読んでいるとこっちまでパリの空気が伝わってくるよう。
巻末の「杏のパリ案内」は旅のガイドブックとしても使えて、実用性もばっちり。
Amazonでは5.0/5(8件)の満点評価です!
じつは、パリで杏さんとお会いしたことがあるんです
ここで、ちょっとだけ個人的なお話を。
2022年11月、私(Cartonnageart)がParisのハンドメイド見本市に出展していたときのこと。
なんと、杏さんが会場来てくださたんです♪

共通の友人から事前にお聞きしてましたので、私にとっては前日からドキドキ緊張の瞬間でしたが、とてもフランクに話しかけてくださって、一緒に写真まで撮っていただきました。
さすがモデルさんなので、すらっと背が高く、撮影の際、隣に並んでくださった時には見上げる感じになり、私がオチビなので、写真は大人と子ども?!みたいな感じに(年齢は逆ですが。。)
私のブースにも立ち寄ってくださって、お子さんたちとおしゃべりしたり。
杏さんがYouTubeの撮影で会場を回っている間、お子さんたちがうちのブースで楽しそうに遊んでくれていて……あの時間は、今でも温かい思い出として残っています。
そんなご縁があって、共通の友人を通じて今回のお話をいただきました。
杏さんの生き方や家族への想い、パリでの暮らし。
その背景を感じながらこの企画に関われること、心から嬉しく思っています。
杏ちゃんのパリライフ、もっと知りたくなる!
テレビの中の杏さんは、いつもキラキラしていてかっこいい。
でも、「36歳で初めて自分のことが好きになれそう」って言葉、ちょっとドキッとしませんか?
華やかに見える人にも、迷いや葛藤がある。
パリという街を選んだ理由。家族との時間をどう守っているのか。
この2冊を読むと、今まで見えなかった杏さんの横顔がふわっと浮かんできて、ますます好きになってしまいます。
それに、小さな子どもたちと奮闘しながらパリで暮らす杏さんの姿は、子育て中の方にとっても「あぁ、わかる!」の連続。
国が違っても、子どもと向き合う気持ちは一緒ですよね。
推しを通じて、自分の毎日もちょっと愛おしくなる——それって、推し活のいちばん素敵なところだと思います。
杏さんの物語が時系列でつながって、もっと心に残るかもですよ♪
出版記念!杏ちゃん描き下ろしイラストTシャツ
この特別なタイミングに合わせて、Cartonnageartから「杏ちゃん描き下ろしイラストプリントTシャツ」が登場しました。
Tシャツに描かれているのは、本でおなじみの3人——メガネ姿の杏ちゃん、黒い愛犬ポチ、ちょっとおとぼけ相棒タオキ。
どのキャラクターも、杏さんが自分の手で描き下ろしたもの。
線の一本一本にやさしさと愛情がにじんでいて、見ているだけでほっこりします。
白いTシャツの上で3人がいきいきと暮らしている感じ。シンプルなデザインだから、性別を問わずどんなコーデにもなじみます。
本を読んでからこのTシャツに袖を通すと、不思議なくらい感じ方が変わります。
メガネの杏ちゃんのほっとする表情、ポチとの暮らし、タオキとの絆——一つひとつのイラストに、本で読んだエピソードが重なって胸がじんわり温かくなるんです。
本の世界をそのまま着られる、そんな新しい「推し活」のかたち。
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本×Tシャツで楽しむ推し活ステップ
- まずは2冊をお手元に。『パリ子連れ旅』→『パリ細うで繁盛記』の順で読むのがおすすめですが、もちろん同時にお求めいただくのも◎
- 本の世界にどっぷり浸かる。杏さんのパリの日常、キャラクターたちとの暮らしを感じてください
- Tシャツをゲット!本に出てくるキャラクターの描き下ろしデザイン、ここでしか手に入りません
- 着て、思い出して、もっと好きになる。本の記憶とTシャツが重なって、毎日がちょっと楽しくなります
さいごに
杏さんの2冊の本は、36歳で踏み出した新しい一歩の記録。
エッセイと旅日記、それぞれ違う角度から見える杏さんの素顔は、ファンならきっと宝物になるはず。
子育てのこと、海外移住のこと、家族のこと——誰もが「わかる!」と感じるテーマがたくさん詰まっています。
そして、本の世界がそのまま形になったCartonnageartのオリジナルTシャツ。
着るたびに杏さんのパリライフを思い出せる、ファンにはたまらないアイテムです。
この出版記念の限定企画、売り切れ次第Tシャツは販売終了!
「あのとき手に取っておけばよかった……」と思う前に、ぜひ本とTシャツ、セットで楽しんでくださいね。
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